ヤフオクでiPhoneを落札するときの注意点は4つ

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我が家では妻と私でiPhone5sとiPhone6をヤフオクで落札してマイネオ(mineo)のデータプラン1GBと3GBで使っています。音声通話はSoftBankのガラケーです。

2人分の月々の携帯代はmineoとSoftBankをあわせても6千円ちょっとです。iPhoneを携帯ショップで新品を購入しようなどとは夢にも考えていません。

今回は、ヤフオクでiPhoneを落札するときの注意点などをまとめてみようと思います。

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実際に使用可能なiPhoneを落札する

せっかくiPhoneを落札できても使えなければ意味がありません。しかし、ヤフオクで出品されているiPhoneの中にはジャンク扱いの実際には使えない商品も出品されているので注意しましょう。

赤ロムのiPhoneをつかまないように注意

赤ロムとは何らかの原因でキャリア(docomo,au,SoftBank)の回線が使用できない状態の端末です。MVNO(格安電話会社)も上記のいずれかの回線を使用しているため、赤ロムの端末を購入してしまうとSimロックを解除しない限り使用できません。

Simロックの解除は自分で行う方法と業者で行う方法がありますが、どちらの方法も多大なリスクと費用がかかるのでおススメできません。

なぜ赤ロムになってしまうのか?

赤ロム端末になってしまう原因としては下記のとおりです。

  • 盗難品または紛失として持ち主がキャリアに利用停止の申請を行った端末
  • 分割払いで購入し、支払いが残っている、または滞納している端末

赤ロムの確認方法

ヤフオクに出品しているスマートフォンの商品説明欄には赤ロムをチェックするための、 IMEI と呼ばれる識別コードが記載されています。

IMEIコードを下記のようなサイトに入力すると赤ロムかどうかがわかります。逆に IMEI の記載のないものは赤ロムの可能性が高いと思ったほうがよいでしょう。

ネットワーク利用制限チェッカー
お使い/購入予定の端末にネットワーク利用制限が掛かる恐れがあるかを最大6キャリア同時にチェックできます。

アクティベーションロックに注意する

iPhoneは自分のappleIDを設定して使用する製品です。中古のiPhoneで以前の持ち主のappleIDが設定されている場合、パスワードがわからない限り設定を解除するのは不可能です。

アクティベーションロックのiPhoneを購入してしまったら

アクティベーションロックされた端末を購入した場合は、下記のいずれかの選ぶ必要があります

  • 出品者に返品を要求する
  • 膨大な時間と労力を覚悟してAppleストアにかけこむ
  • ジャンク扱いで、ヤフオクに出品するか中古品ショップに売却する
  • あきらめて捨ててしまう

アクティベーションロックを落札しないためには

ヤフオクの商品欄にアクティベーションロックがかかっていないとはっきり記載されている商品を落札するように気を付けましょう。

また、アクティベーションロックのかかっている端末は電源を入れたときに下記の状態になっていますので、商品画像からもある程度の確認ができます。

入札数0のiPhoneには手を出さない

ヤフオクで入札が全くない商品にはそれなりの理由があるので、手を出さないことをオススメします。入札されない理由として考えられるは下記のとおりです。

  • 落札期限が長く設定されていて入札を保留(ウォッチリスト状態)。
  • 設定価格が相場と比べて高すぎる。
  • キズや破損、水没、故障が認められる。または疑わしい。
  • IMEIの記載がなく、赤ロムが疑わしい端末。
  • アクティベーションロックの記載がない。

中古のiPhoneはサポート終了時期に注意

私と妻が使っているiPhone5sとiPhone6は2019年9月を持ってサポートが終了してしまいました。

すぐに使えなくなるわけではありませんが、サポート終了したまま使い続けるのは不用心なので、そろそろ次のiPhoneをヤフオクで落札しようと考えています。

2019年9月にサポート終了した端末とそうでない端末

9月でサポートが切れる機種とサービス継続中の機種は下記のとおりです。

  • iOS 12.4.1(サービス終了済み)
    • iPhone 5s
    • iPhone 6
    • iPhone 6 Plus
  • iOS 13.1.3(サービス継続中)
    • iPhone SE
    • iPhone 6s
    • iPhone 6s Plus
    • iPhone7以降

購入するなら、もちろんサービス継続中の端末です。価格とサポート期限の兼ね合いを考えると、iPhone7以降がねらい目です。

もとの電話会社によって電話料金が違うので注意

MVNO(格安電話会社)で利用を考えている人にも、落札しようとしているiPhoneがどのキャリア(docomo,au,SoftBank)で使われていたものかは重要な問題です。

なぜなら、MVNOの回線はdocomo,au,SoftBankのいずれかの回線を利用しているので、どの回線を使うかによって料金が違います

mineo(マイネオ)で比べてみた大手3社の端末プラン

Simロック解除をした端末では、どのキャリアで使われていようが関係ありませんが、先にも述べたようにSimロックを解除するのはかなり大変です。

中古で購入したほとんどの端末は販売元のキャリアで利用するか、その回線を使っているMVNOで使うのが簡単です。

mineo(マイネオ)音声通話+データプラン3GBで料金を比較

下記ではdocomo,au,SoftBankのすべての回線を扱っているmineo(マイネオ)のデュアルプラン(音声通話+データ通信3GB)を例として3社の料金を比べてみました

通信容量docomoauSoftBank
3GB1,600円1,510円1,950円

マイネオで最も安いのがauの回線,最も高いのがSoftBankの回線,2つの回線の料金差は月々440円もあることがわかります。

ちなみに下記のバナーの1,310円というのはauのデュアルプラン500MBの料金、電話重視でデータ通信はあまり使わないという人向けのプランです。

スマホ本体の端末をそのまま使うなら、購入した電話会社の回線を借りているMVNOを選ぶ必要がありますが、マイネオはdocomo,au,SoftBankすべての回線プランが用意されているのでオススメです。

自分の使い方を考えてiPhoneの保存容量を選びましょう

私の場合、写真や動画などはすぐにGoogleフォトにアップロードして端末のデータを消去してしまいますし、音楽などは一切入れていないので保存容量は少なくても余裕がありますが、下記に当てはまる方は注意が必要です。

  • 写真や動画をスマートフォンだけで管理したい。
  • iPhoneで音楽ファイルを管理したいと考えている。
  • Netflixなどのビデオオンデマンドをたくさんダウンロードしたい
  • 保存容量の多い高機能なゲームアプリを入れたい
  • DropBoxやOneDriveなどでファイルをiPhoneに同期させたい

iPhoneの機種別保存容量

iPhoneSE以降の機種別保存容量は下記のとおりです。 保存容量 がより多くが必要な方にはiPhone7以降がおススメです。

機種名/容量16GB32GB64GB128GB256GB
iPhone SE
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
iPhone 7
iPhone 7 Plus
iPhone 8
iPhone 8 Plus

まとめ

ヤフオクを利用すれば、中古のiPhoneを安く手に入れることが可能です。しかし、注意しないと実際に使用できないiPhoneをつかまされてしまう危険もあります。

ヤフオクでiPhnoeを落札しようとするときに注意する点は下記のとおりです。

  1. 赤ロムと呼ばれる利用制限のかかった端末に注意する
  2. アクティベーションロックがかかっている端末に注意する
  3. 落札した端末をどこの電話会社で使うか考えておく(利用料金に注意する)
  4. 端末の使い方を考えておく(保存容量に注する)

この記事がお役に立てたなら幸いです。最後まで読み進めていただき、ありがとうございました。

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